ドイツハーブ紀行 その2

FLANZEST(フランツェスト)講師のMIKOです。

ドイツ最大の港を有するハンブルグには、運河に沿って19世紀に建てられた赤レンガ倉庫街Speicherstadt(ユネスコ世界遺産)があります。当時、ハーブやスパイスを南米や中東などから輸入し、ヨーロッパやロシアに輸出したという歴史を持つ倉庫街は、現在ではオフィスやカフェ、雑貨屋、スパイス博物館になっています。
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スパイス博物館には世界から運ばれたハーブやスパイスが展示されていて、その種類や歴史を学べるとてもユニークな博物館です。まず、入る時にもらうのが入場券代わりのこのペッパーの袋↓

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実際にスパイスを触ったり、潰して香りを楽しんだり出来るのです↓
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1930年代のスパイス容器↓
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運搬の説明コーナーでは、当時使われた麻袋の中にそのままスパイスが入っていて、その袋は所狭しと並べられていました↓
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スパイスで作られたネックレスなどのアクセサリー、スパイスから採れた精油なども展示されていました↓
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そして、お土産コーナーにはドイツで有名なFUCHSのスパイスがSALE中↓
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古代エジプト時代から現代までも使われているハーブ&スパイスは、このように多岐にわたりいろんな方法で活用され、生活に彩りを与えてきました。

そんな深い歴史を持つハーブを一つずつ、ゆっくりと学んでいきませんか?

ドイツハーブ紀行 その1

ハーブとアロマ講座FLANZEST(フランツェスト)講師のMIKOです。
先日、ハーブ大国ドイツへ行ってきました。
今回の訪問先は、ハンブルグやブレーメンなど。
ハンブルグはドイツ北部に位置する美しい港町で、日曜朝市Fischmarktが有名です。
この日は国民の祝日聖霊降臨祭に重なったせいか、多くの人でとても賑わっていました。
浅草並みの人の多さにびっくり!

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新鮮な魚介類もたくさん売られていましたが、、持って帰れないのが残念でした。
そしてハーブはないかしら?と人の流れにのって歩いていると、手作りハーブソルトやハーブビネガーを売っているおじさんを発見!ハーブソルトは全て味見をさせてもらいました。

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“このハーブソルトはバーベキューに合うよ~”とか、“このハーブオイルは、、、”といろんなアドバイスをもらってきたので、只今実践中です。
そんなクッキングに彩りを与えてくれるハーブの使い方もそれぞれのテーマのハーブの会でお伝えできれば、と思っています。
現在開催中のラベンダーの会では、珍しいビネガーなどをご紹介させていただいております。
次回は6月8日水曜日。

内容は盛りだくさんの体験型1DAYレッスンにご参加お待ちしております。